ミャンマーでソーシャルビジネスを創る。



社会課題解決の最前線で活躍する人。ビジネスにおいて成功する人。
そんな彼らを見ては、憧れを感じたり、夢を抱いたりする。
自分もそのような人になれないものだろうか。自分にも同じようなことが出来ないだろうかと。

出来るかどうかじゃない、やろうとするかどうかだ。そうでなければ話は始まらないんだ。
ならば、取り敢えずやってみたらいい。しばらくの間本気で挑んで、違うなら辞めたらいい。
もしそうでないなら、次のステージに進む用意は出来たということではないだろうか。
自分が知らない世界を肌で感じながら、その身もろとも困難にぶつかっていく。
全力で駆け抜けた先に何が待っているだろうか。

To lead, or to be lead.

社会において人というものは他者に導かれるか、他者を導くのか、そのどちらかであるという。

SEPとは

SEP(エスイーピー)は社会課題解決の必要性が謳われる時代において、「社会課題解決」や「ビジネス」といった側面から世の中をリードしていくことを志す学生のために誕生しました。 それゆえにこのプログラムは、ミャンマーという新鮮な環境での事業案作成や、新規事業での業務などの実践経験を通じて、参加してくださる皆様が「事業立ち上げの感覚」を手に入れたり、細かいスキルに限らない、実践経験でしか得られないような成長を遂げてもらえることを目指しています。

Keyword 1

ミャンマー

ミャンマーはアジア最後のフロンティアと呼ばれ、近年急速な発展を遂げている新興国です。 現在、民主化に伴って様々な外国文化や外国の企業が進出を始めています。 ミャンマーの2015年の実質GDP成長率は7.0%となり、急激な経済成長に伴い、都市部では製造業や建設業、観光客増加に伴う観光業が近年発展してきています。 一方で、都市部から少し離れれれば、インフラ整備が十分になされておらず、池の茶色い水を飲み、電気のない生活をしている人もいます。現地での生活では、何が社会に必要とされているのか、自分は何が出来るのかという問いに直面することとなります。

Keyword 2

ソーシャルビジネス

ソーシャルビジネスとは、利益を生み出しながら、より持続的に社会課題解決事業に取り組む新しいビジネス形態です。 一般的なビジネスとの違いは、利益の最大化ではなく、社会課題を解決することが目的とされている点にあります。 またこれまで、貧困問題や教育問題などの社会課題の解決は主に企業のボランティアやNPO・NGO団体、また行政機関などによって取り組まれていました。しかし、これらは即時的なものに終止してしまい、持続可能性を欠きやすいという一面があります。より継続的に社会課題へのアプローチを行うための手法の一つとして注目されています。

Keyword 3

リーダーシップ

社会全体の変化が加速し将来の不確実性が高まっていく現在においては、社会に対して自ら志を持ち人を巻き込みながら実現していくリーダーシップが必須です。SEPでは、ミャンマーという日本とは全く異なる環境に飛び込み、現地の企業と地域の課題に関わっていく中で自ら周囲を巻き込んで行く必要があります。時には成功することもあれば、数多くの失敗も積むはずです。そんな経験の数々をメンター・マネージャーと一緒に乗り越えていく中でタフなリーダーシップを身につけることができます。


参加までの流れ

  1. ENTRY

  2. 初回面談

    ※ ENTRYされた方から順にご連絡させていただきます。

  3. 危機管理能力テスト受験

    ※ 海外で活動するに当たって必要な危機管理能力を保持しているかを確認します。

  4. 参加者決定